【最強ドリブル塾】DVD教材で上達するのか?実践!

ドリブル塾6


  • 【ドリブル練習メリット】

指導者・親としてサッカードリブルの指導法を復習

今日は久しぶりに
以前購入していた川島コーチのドリブル塾の教材のうち
川島コーチの考えを聞ける
6枚目のDVDを改めてみました。

2015-05-24 07.37.16
なぜ、久しぶりに
川島コーチの考え方を聞きたくなったかというと
指導者として、また親として
改めて、私が気に入っていた
川島コーチの小学生年代のドリブルを
基本とした指導法の
復習をしたいと考えたからです。

というのも、先日、
中学生の試合をみて
まだまだ、とめる、ける、はこぶ
といった基本ができてないというのを
目の当たりにしたからです。

もしかしたら、中学生からサッカーを
はじめたのかもしれないと思い、
確認のため聞いてみると、
小学生のときも
サッカーをしていたと
いうではありませんか。

中学生となり、体はおおきくなっても、
とめる、ける、はこぶ
といった基礎技術を小学生年代で
ある程度のレベルまであげておかないと
結局試合では通用しないのです。

そしてまた、中学生ともなると
忙しくなり、勉強や、ジュニアユースへの
通う時間など、さまざまなことで時間を
とられてしまい、なかなか基礎技術を
反復練習する時間がとれません。

ということで、
やはり小学生年代の基礎技術の練習は
大事であると
再認識したのです。

と同時に、
指導者として、
親として、サッカーに携わるのであれば
今一度、技術指導の仕方を
復習しなければならないと
感じたのです。

さて、川島コーチによれば
ドリブル、もっといえば
ジグザグドリブルといった
ドリル練習は、スピードをあげて
練習することをDVDで述べています。

試合中は、どんなことがおきるか
わかりません。

また、試合中は相手がいます。
相手は、二度と同じ動きを
することはありません。

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カラーコーンのように
動かないといったこともありません。

川島コーチ風にいうと、
試合では相手をみて、
もしくは、相手を左右に
さそうことで、
相手をうごかし、
もしくは、
相手をとめて、
その逆をとる、といったことが
重要なのです。

私自身、子供たちを教えながらも
たまに試合をして思うのですが、
相手の動きをみて
その逆をとる、といった
考えながらのプレーは
とても大事です。

と、同時に考えながら
逆を取ってうまくいくと、
とても面白いです。

この面白いという、経験を子供たちが、
小学生の時期の早い段階で経験することが、
そののちの、内的動機からの自発的な
練習につながり
結果的には、よい結果を生む
ことになるのです。

これは、わたしは
ずっと考えていることですが、
人にやらされてやる子供は、どこかで
上達がストップします。

自発的に何かを得たいとおもって
自分で考えて練習する子供は
必ず上達します。

たとえ、
すぐに結果がでなくとも、
その間の、試行錯誤は
必ず役に立つときが来ると考えます。

わたしは、その試行錯誤の
期間を短くするために
コーチや親御さんは、
よい指導法や、ヒントのあるDVDや動画
などを子供にみせてあげて
考えるきっかけをつくってあげれば
よいと考えています。

こういった考えを
川島コーチは
うまく言葉にして
まとめてくれています。

やはり、専門でやっているだけに
言葉には説得力があります。

川島コーチのDVD教材をみることがあれば
ぜひ、親御さんや指導者としては
この6枚目のDVDをみてみると
参考になると思います。


川島コーチの最強ドリブル塾

 




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